Information Architecture
- Twitterブロギングのすすめ
- 私たちは、つまらないテキストを読むことに(そして書くことにも!)時間を浪費しすぎています。そして、そんな私たちの問題を解決してくれるものを今回はご紹介したいと思います。 Read more – ‘Twitterブロギングのすすめ’.
- Firefox 3.2を考える
- 今を遡ること2000年1月、T-Online社の方々のやりとりの中で、ゼロからブラウザを立ち上げることになったらどうするか、と尋ねられた時の私たちの回答は「タブの活用」でした。そこから8年、Mozillaのユーザ・エクスペリエンス責任者であるアザ・ラスキン氏から、新しいタブのデザインについてのご相談を頂きました。幾日かにわたるメールでのやり取りを経てたどり着いた私たちの答えは「Forget Tabs!(タブはナシで!)」というものでした。 Read more – ‘Firefox 3.2を考える’.
- 情報美食家
-
IT革命は私たちの生活に自由と豊かさを与えるべく期待されていました。自由。プロパガンダからの自由、無意味なTV放送からの自由、過剰宣伝からの自由。そして豊かさとは、単調な仕事は機械にまかせ、生活に時間のゆとりという豊かさ。 さて、それで、実際のところはどうだったのでしょうか。
Read more – ‘情報美食家’. - Yahoo買収劇の色々-弐
- 今朝、これからのことを色々考えてみました。Yahooとマイクロソフト、Googleの株価を見ながら、ウォールストリートはシリコンバレーよりも、この状況が見えていたりするのかしら。などとつぶやきながら。 Read more – ‘Yahoo買収劇の色々-弐’.
- セス・ゴディンとフォース
- これはみんなセスのせい?こたえはイエスでノーだ。テクノロジーにお金をケチってダメなサーバーに頼ったのは私たちが悪かった。でも、ファンキーな戦略とたくさんの注目を集めたことについては、全部セスが悪い。セスがいなければ、トレンドマップはなかった。トレンドマップがなければこんなに注目を集めることはなかった。そしてこんなに私たちが注目を集めなければ、サーバーに問題が起こることもなかったのだ。 Read more – ‘セス・ゴディンとフォース’.
- Web Trend Map 2008 ベータ版
- ここに、ついに2008年度版Web Trend Mapを披露させていただけるときがやってまいりました。私たち渾身の、栄光のベータ版です。今回は300件近い有名な、または影響力の大きなサイトをピックアップし、東京首都圏路線図に配置してみました。そして、前回より多くの方のご要望をいただき、ポスターのサイズもA3からA0へと大きくしました。ご自宅や、オフィスのワンポイントに、自信を持っておすすめさせていただきます。 Read more – ‘Web Trend Map 2008 ベータ版’.
- 2008年度版 Trend Map: What’s New
- 今回のmapは首都圏路線図をベースに作成し、また新しいレイヤーを2段追加しました。 Read more – ‘2008年度版 Trend Map: What’s New’.
- wiki型新聞再構築(Washington Postデザイン考察)
- 前回の記事(the future of news/近日翻訳公開予定)には多くの反響をいただきました。特に、どゆこと?という詳細へのご要望が多かったのが Read more – ‘wiki型新聞再構築(Washington Postデザイン考察)’.
- iPhone NanoとiPhone Shuffle
- そして再び、Appleが私たちの信条としているセオリー「ブランド=インターフェイス」を証明してくれました。言うまでもなく、私はこの小さなミラクルとでも呼ぶべきiPhone、発売と同時に手に入れたいと思っています。 Read more – ‘iPhone NanoとiPhone Shuffle’.
- 民主主義か利潤追求か?バックマスター氏に学ぶ
- 何億ものページビューを誇るサイトを持ちながら、そこからおカネを生み出すことに興味を持たないオトコ。自分のウェブサイトが20億ドルで売れるのに、ただ「興味がない」オトコ。そんな人間いませんって?ジム・バックマスター氏を見て下さい。CraigslistのCEOです。 Read more – ‘民主主義か利潤追求か?バックマスター氏に学ぶ’.
- 電脳紳士
- ユーザーフレンドリー(user friendly)でないサイトは、オーナーのマナーのなさを暴露するものです。専門家の方々は、このユーザーフレンドリーという単語を乱用しすぎて、元来「フレンドリー」という言葉が道徳用語だということを忘れてしまったのではないでしょうか。 Read more – ‘電脳紳士’.
- 100% Easy-2-Read
- この世にあふれるウェブサイトの多くは、読むのが苦痛なくらい細かいテキストをびっしり詰め込んでいます。どうしてなのでしょう?スクリーンに、そんなに情報をぎゅうぎゅうと詰め込む必要はありません。これは、スクリーンが今よりずっと小さかった時代に遡る、悪しき慣習的集団勘違いです。ですから、 Read more – ‘100% Easy-2-Read’.
- その違いは:日本でのApple広告
- 先週の日曜から、「はじめまして、パソコンです。。。。はじめまして、マックです。。」というTVCMが始まりました。そして、驚くべきことにこの日本版CM、海外オリジナル版と異なっているのです。マック役の男性も、そんなにイケメンではないし、PC役の男性は、「サラリーマン」です。オリジナルほど、分かりやすく、露骨な宣伝ではなくなってしまいました。日本では、どうやら控えめにいかなければならないようです。 Read more – ‘その違いは:日本でのApple広告’.
- 95%タイポグラフィ説ーその後
- コメントの嵐、多くのブログでのお褒めの言葉、ちょっと恐れ多いような方々からもご意見をいただき、またフォーラムでのディスカッション、中国語やイタリア語への翻訳など、ほんとうに色々と皆様に反響をいただきました。一つ一つにお答えすることが難しいので、いただいたご質問、反論などから多かったものについてこちらで少し追記させていただきたいと考えています。この作業によって、結果的に自分でも色々と整理出来た気がします。 Read more – ‘95%タイポグラフィ説ーその後’.
- チーズバーガーのインターフェイス
- すべてのものにはインターフェイスがあります。インターフェイスを形作ることは、そのもののキャラクターを形作ることです。ブランドとは、そのキャラクターを世に伝えるものです。マクドナルド、iPodや任天堂DSを見ていればインターフェイスこそがブランドであることが分かるでしょう。 Read more – ‘チーズバーガーのインターフェイス’.
- ウェブデザインの95%はタイポグラフィ
- ウェブ上の情報の95%は文字になった言葉です。ですから、ウェブデザイナーになる人間は言葉や文章の体裁について、つまりタイポグラフィについてきちんと訓練を受けていることが必要である、というのは理にかなった主張だと考えています。 Read more – ‘ウェブデザインの95%はタイポグラフィ’.
- ユーザビリティとブランディング
- 企業のウェブサイトというのは往々にして顧客との最初の、そして緊密な接点となるものです。その点で、ユーザビリティとオンライン・ブランディングはどのビジネスにも重要です。しかしながらウェブデザインとユーザビリティはしばしば矛盾するのです。今回は、私たちがどのようにその矛盾を解決しているのかをご紹介したいと思います。 Read more – ‘ユーザビリティとブランディング’.
- 日本で起業するということ(1)基本
- もちろん、日本語が使いこなせるかは、日本でビジネスを行う上でキーになります。しかし、あなたの日本語がパーフェクトでない限り、日本人と仕事をしようなんて、考えてはいけません。やっていきたければ、日本人のスタッフを雇うべきです。そして、そういった環境を整える準備ができるまでは、ガイジン市場に固執してください。小さいけれど、大変にフレンドリーな市場です。自信を持って出せるものさえあれば。 Read more – ‘日本で起業するということ(1)基本’.
